超軽量クレーンスケールUSCシリーズは、とにかく軽さにこだわった吊りはかりです。5tタイプまでは自重わずか1kg。10tタイプでも約2kgしかありません。

 

 

クレーンスケールの中でも特にひょう量が3tを超える製品は製品重量が重く、
計量時のセッティングや使用後の収納などがとにかく大変でした。
従来のクレーンスケールではひょう量が10tのタイプだと自重が40kgを超えるものも珍しくありません。
超軽量クレーンスケールUSCシリーズは、ロードセルを内蔵した重量検出部と、バッテリーを内蔵した重量表示コントローラーを別体とすることで異次元の軽量化を実現しました。

重量表示やコントロールを手元で行えるので、重量確認をするために見上げる必要がありません。また、重量検出部との接続をシンプルな有線式とすることでお求めやすい価格に設定しました。

寸法図

小型軽量有線式クレーンスケール寸法図

仕様