台はかり

持ち運びが簡単なND-2L、台車や車輪の付いた製品を手軽に計量できる底床式台はかりのND-4LⅢA、フォークリフトなどで手軽に移動の可能なND-4LⅡなど業種を問わず多彩な計量形態に対応できる台秤(台はかり/フロアスケール)を取り揃えております。
運用形態に合わせた指示計と組み合わせてご使用ください。
お客様の運用形態や設置場所に最適な台はかりをオーダーメイドで製造することも可能です。

そもそも台秤とは?

台秤(だいはかり)とは、計量台の上に計量したい物を置き、台の沈み込み量から重量を割り出す重量測定器・計量器です。薬品などを計量する小型のものからトラックや鋼材を計量する大型のものまであるので広義ですが、およそ200kg~10t位までを計量する物を台秤と呼ぶことが多いようです。
また台秤はひらがなで「台はかり・台ばかり」と記述することや、カタカナで「フロアスケール」「フラットスケール」などとも呼ばれます。
重量を検知するセンサーの種類によって機械式や電磁式など種類が豊富ですが、現在はロードセルを用いたものが主流です。
日本製衡所では、標準品と呼ばれる通常ラインナップの製品はもちろん、それ以外でも“お客様の必要とする台秤”を用途に合わせて設計・製造することも得意としています。

計量台

表示器一体型

防爆型はかり

台はかり用指示計

台はかりオプション