代表挨拶

 

人間は社会生活を営み始めたときから「 はかる 」ことを認識し、単純な比較から始まり、やがて集団や社会の中に共通な「 はかる 」ための基準の大きさとなる「 単位 」が決められ、さらに様々な「 はかる 」ための道具が生み出されてきました。

 

そして現在、「 計量 」は社会・経済の発展とともに進歩し、あらゆる分野で産業のマザーツールとして機能しています。
私達、日本製衡所は昭和46年に設立以来、社会のニーズをいち早く読みとり、「 はかり 」の電子化、システム化、省力化に取り組んでまいりました。
人と技術が本物であるために・・・。
それは、完全に近づく努力を怠らないことです。

 

私達は常に本物を追求し、愛し、創り続けてきました。
こうした新しい時代のニーズに応える技術力を擁している背景には、「 企業は人作り」であるという当然のように語られながらも実践の難しい理念があります。

 

社会・経済が大きく変化していく中で、私達はさらに本物を追求して、お客様から「 ありがとう 」と云ってもらえる集団でありたいと考えております。