トラックスケール

トラックスケールとは?

一言で言えば「トラックなどの車をはかる大きい秤」です。台貫(だいかん)や看貫(カンカン)などとも呼ばれています。車輌の重さやバランスを測定したり、車両に積まれている積載物の重さを計量したり、ただ重さをはかるだけではなく、はかった重量値を何に使うのか?がトラックスケール選びのポイントになります。

日本製衡所製トラックスケールの特徴

日本製衡所のトラックスケールは設置環境に合わせて地上式、埋込式をご用意しております。
また運用に合わせて超薄型、洗浄機能付き、耐圧防爆型、簡易型(セパレート型)と幅広いラインナップを取り揃えており、全てのシリーズに密閉型ステンレス製ロードセルを採用しておりますので耐腐食、耐環境性に優れております。
設計から製造、販売、設置からアフターサービスまで。全てを自社で一貫して行えるので導入時はもちろん、大切なトラックスケールを安心して末永くご使用頂けます。

過積載対策に

工事現場や排出場所などでの土量管理・排出量管理はもちろん、過積載対策にもトラックスケールをお勧めします。日本製衡所では特に、道路・高速道路・新幹線などのインフラ工事やシールド工事などの現場に最適な計量システム群を豊富に取り揃え、ユーザー様の多様なニーズと工事品質向上に貢献します。過積載防止対策ソリューションはこちらでもご紹介しております。

SOLAS(ソーラス)条約改正の準備

SOLAS条約(ソーラス:海上人命安全条約)附属書第6章が2016年4月に改正され、2016年7月より荷主に対して、船積み前のコンテナ重量計測ならびに申告が義務付けられることとなりました。日本製衡所ではSOLAS改正に備えるトラックスケールや各種計量器などのご相談を受け付けております。

中古トラックスケールの取扱もおこなっておりますので在庫や価格などはお気軽にお問い合せください。詳しくは中古計量器ページヘどうぞ >>こちらです

ピット埋込型

地上設置型

簡易設置型

軸重計

輪重計

防爆型

トラックスケール用指示計